Matplotlib のグラフの種類

棒グラフ

縦棒と横棒でカテゴリーごとの値を比べます。

はじめに

棒グラフはカテゴリーごとの値を比べるグラフです。ax.bar は縦棒、ax.barh は横棒を描きます。カテゴリー名が長いときは横棒が向いています。

1つ目の引数がカテゴリー、2つ目がその値です。color には棒ごとの色のリストも指定できます。ax.bar_label は各棒の上に値を書くので、軸から値を推測する必要がなくなります。

インタラクティブ ビジュアライザー

横棒に切り替え、棒を並べ替えて値を表示しましょう。並べ替えると順位がひと目でわかります。

実行できる Matplotlib の例

Matplotlib
コードを実行 →
main.py
import matplotlib.pyplot as plt

languages = ["Python", "JavaScript", "Java", "C#", "C++"]
students = [42, 31, 18, 12, 9]

fig, ax = plt.subplots(figsize=(7, 4))
bars = ax.bar(languages, students, color=["#6366f1", "#f59e0b", "#10b981", "#0ea5e9", "#ef4444"])
ax.bar_label(bars)
ax.set_title("Favorite language in class")
ax.set_ylabel("Students")
plt.show()
この例の実行ボタンを作成 このコードが描くグラフ
棒グラフ